
フレームの塗装(単色塗り&カッティングシートを使った色分け編) )

実は!…色の塗り分けははっきり言って高い、特殊な塗料を使うのと同じくらい高くなる PIC:1&2
当然といっちゃあ当然なんだが、2色塗料を使う上にマスキングやグラデーションといった
手間の非常にかかる処理をしなければいけないワケだから、それは当然「高い」のである
そこで、もう1色の方はもう一色追加色をオーダーすることなく何とかしてしまおうというのが今回の趣旨
今回の習作フレームは某G社のアルミフレーム、フレーム/フォークの別色塗りで
大体16000円位(塗装・剥離のみ)で上がりましたちなみに組み付けてないけど
フォークは黒です

この矢印のステッカー2枚。実は前のスペシャライズド>FW24の塗装変更の時に説明した
「同背景色のステッカー制作」なのだが背景が黒などの暗色の場合クリアフィルムではステッカーを
作れないので、白いフィルムラベルシートにカッティングシートと同じ黒い背景で作成するわけである
実際、遠目に見るとカッティングシートを切り抜いて文字にしたようにも見えるのだが
これは上から黒のシールを作って貼ったもの。
前のフレームのようにあからさまに塗り分けが必要でない場合なんかは、
このカッティングシートの処理が有効かもしれませんね(^^)