カッティングシートでロゴ製作編2

さて、今回はナニか…というと贅沢にキャノンデールの新車をバラして再塗装&使用変更。 モチーフは去年のチームレプリカであります。 …といっても、基本的にチームレプリカ専用カラーREDTINT&フォークをグロスブラックで塗った後 市販状態じゃなくって、ジロの時のイメージになるべくイメージを近づける方向でやって見ました。 まだ、完成じゃあないからアレだけど、SAECOロゴ&バックステーのハンドメイドインUSAロゴを入れる予定。
←現在作成中、何とかデータも取れたから後は出力だけかなあ…
ってか、エンボスの金カッティングシートが無え!!参った…(TmT)<東急ハンズで発見しました、いや、マジ有難う。
因みに幸運にも、前日にCAAD⇒SIX13へ塗装変更する時にデジカメデータを残していたから ステッカーのサイズやら位置関係がばっちり…ってワケです。
数字が出てればリサイズも早い!ってなワケでバシバシステッカーを作成していきます。 結局のところ、全部最初のイメージングにかかってきちゃうからここは入念に資料集めとデザインの検証を… これ、実は資料の一部…本当はこの倍以上シートがあります(T_T) 多分これが一番めんどくさい作業です(笑

これが市販車のまま塗装に出して上がってきた状態、見事なREDTINTでありますな。 ここからステッカーを貼っていくわけですが、まあ張ってる感じはカスタムペイント/ステッカーの項目を見てイメージして頂ければ…と。 まだパーツが付いてないし、ステッカーも入ってないからこのままだとなんとなく無印っぽいイメージが先行 しがちだけど、この状態で持ったら軽いの何の…OPTIMOってすごいね(笑
塗装を剥いで見るとこのフレームの三元的潰しの真髄が…いや、すばらしい

んで、これがステッカーを貼り終わった状態、フォークが落ちるからハンドル&ステムと台にかける為に サドル周りを装着したけど、なんとなくソレっぽくなってきました。 これから各部パーツをつけていくわけですが、ソレはいつもの手馴れた作業ってことで(w

リア&フロントメカ、STIはアルテグラ/105>7700系DAに変更、ま、マシンの顔だからね(^^ これでシフトのタッチもデジタルなアナログ感とでも言いましょうか…良いよね7700系DA(笑)

ハンドルをエルゴ形状のカーボンに変更、このハンドルバートップが若干セットバックしているのと ブラケットポジションが3元的に湾曲してるから握った感じがしっくり来て嬉しいのです。
というか、この手のボリューム感の有るフレームにはこういうイカツイカーボンハンドルが似合うよなあ
ヘッドのCマークもつけてみました(笑)

ステムもNEWTON31に変更こういうボリューム感の有るセットアップ僕は大好きです(笑)

んで、とりあえずこれで立ち上げ状態。因みにサドルはアリオネを入れてあるから ソレっぽく見えますな。 実際これで交換してない個所は、ホイールとクランク、ピラーだけだから そのうち手を入れていきたいと思うわけですよ…ええ

因みに市販状態のホイールはシルバーだけど、幸運にも手元に同じモデルの黒があったからそれに交換、 タイヤはユッチンソンカーボンコンプの赤ライン入りを入れて見ました、随分とマッシブなイメージになりましたな。

さて、そこに金を含んだステッカーを追加したのがこれ、バーテープとペダルも付いて良い感じ(笑) ペダルはD/AのSPD-SL、バーテープはチネリのLUXEをチョイス。迂闊にフラッシュを使ったら ハンドルの周りだけ光がハネました(w

ちょっと悩んだのが「バーテープをどこまで巻くか?」と言うことだったんだけど、この状態まで巻いておしまい。 本来はワイヤー押さえがバー裏についてないカーボンハンドルだったから最後まで巻かないといけないかなあ? とも思ったんだけど、グリップ付近の変形が煩雑な部分になると反射テープの間隔が不規則になって非常に格好わるいから この状態でOKと言うことに…

SAECOロゴも入りました。どうやら来年はカフェティアっていうスポンサードになる様でこのサエコロゴも見納めですなあ… ってか、トップチューブにこのロゴが入ってようやっとレプリカっぽくなってきました(^^;;

当然ハンドメイドインUSAと入れて、オーナーネームをサエコに近いロゴで作って見ました(笑) まあ、やれば出来るもんです。

作業終わりました!!
coming soon!!