
GT/BLIANROPES FRAMESET
\83,790(\79800)

明けましておめでとうございます!
さて新年一発目はこの「ブライアンロープスフレーム」ダートジャンプ&スラ用の載せ替えフレームに最高でしょ!これは
因みに、店頭在庫分のこの一本にはブライアンロープス本人の直筆サイン入り、なんつうかもうプレミアモノですo(>▽<)o
サイズはS/M兼用なんだけど、結構トップが実測のトップチューブ長が550mm近くあるから体格のあるライダーが
肩を入れてぐいぐい曲げていくイメージが強いバイク。
特筆すべきはフレームの剛性感あるフォルム、ちょっとやそっとでは壊れない
ですな(^^)

ラッパ状に広げられたトップチューブをダウンチューブ/ヘッドチューブ&ガゼットでかなりしっかり溶接してるのがミソ
ヘッドパーツインサート部分のハチマキも付け加えて、イヤ…これだけあればフツーの人は剛性充分です…イヤ、まじで!Σ( ̄ロ ̄lll)
ハンドル周りの剛性不足って結構気になるモノだからこういう高剛性なフレームにはステア周りのパーツ剛性をアップして
キレの良いシャープなコーナーリング を作ってやるのがベター、フォークストロークは110〜130mmがベストか?

伝統のトリプルトライアングル、トップチューブが長いとはいえ作りはスモールサイズ
集合ステー部分はかなりの面積で溶接されているから見た目以上の剛性を期待できるのがポイント、BB直後のブリッジも写真では解りづらいけど剛性アップにつながってるわけですよ・ええ。
まあ、なんていうかパワーが逃げないから、GTらしい「ガゴン」とくる加速感が発生するわけですな。
こういう系統のフレームだとリアハブにストレスが集中するから、リアハブにちょっと金かけないとすぐだめになりそうな気も…

バックエンドは多少肉を抜いたモノに…
最近はディスク台座をつけることもあってこういう形状のエンドが増えている感がある。バックステー(下側)はスクエア(四角)状、パワーロス無くオニ漕ぎを推進力に変えようっていう意図が良く読み取れるフレームだなあ…
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全体像としてリアセンター短い+フロントセンター長い=BMX的なイメージでハンドルに被さって肩&膝を入れてベクトルを脱出方向に変えてその後漕ぎ足しor次のターンのアクション待ちってイメージが強いんだと思う、おそらくニュートラルってのは期待しない方が良いんじゃないだろうか?完成車にする上で絶対に剛性アップを狙いたいわけだから車重はまあまあ行くワケで、登山道担いで下りを「ガーッッ」といくのはちょいと気合いがいるんじゃないかなあ?って思うし、この辺を買うユーザーのメインの使い方はダートジャンプ+トラックで登って林道をガシガシ降りるってのが多いし、それがおそらく正解だと思うわけです。まあ特功野郎にお薦めのバイクな事間違いなし
