KLEIN/AURA-X
\240,000(税込)
COLOR/GREEN APPLE/WHITE DEBOS(VIEW)

すごいバイクもあったものです、24万でこれだけガッツリ使える、尚且つ見た目も素晴らしい なんというか、性格の良くって顔も超かわいい子とオトモダチになったようなそんな1台。
じゃあこのバイクを何に使うのか?個人的にはエンデューロレースや海岸ののんびりツーリング なんだけれども、ロードバイク初心者にもこういうバイクは嬉しいワケです。
クランクがコンパクト設定なのもキモ、50-34Tだから普段の街乗りにはアウターに入れっぱなしで ほとんどの都内走行はこなせてしまうはず。
都内の場合状況にによってはインナー36Tを入れて、ヘタった時のエマージェンシーギアに変えるのもあり・・・いや34Tは軽すぎるような気がするのよね
走りこんで、ギア比に物足りなくなってきたらアウター52Tに変更してガッツリ走る マシンに変貌させるのもいいですな。
ブレーキキャリパーが105なのはものすごーく評価したい。
冒頭に「初心者にok」はこれ、やっぱり早く走るマシンはスピードコントロールが命だから このキャリパーはある種必須です。
サドルはバーテープに合わせて白、ちょっと汚れたらワックスかけて頻繁にバーテープ 交換してあげていつまでもキレイにしておきたいそんな仕様ですな。
因みに写真はアウターワイヤーを白に変更した仕様(+2,625円)
この手のバイクはこのワイヤー変更のドレスアップが効果あります。
グラデーションにざっくりとしたロゴの入れ方個人的にはものすごーく好きです。
因みに、陽光の下ではこのグリーンアップルの色がもっと複雑にハネるんだけど これがWEBの限界(TmT)
上下のカーボンステーは衝撃干渉を狙った作りリアエンドの接着ポイントが長く丁寧なのは 造作として評価したい。
上位のQ−PROよりリアセンターが若干伸ばされているのもソフトなツーリング色を 出している、シート/ヘッド角はほぼパラレルに作られていて(上位に対してヘッドは立ち シートは寝かされている)トップをやや延ばすように作られているが写真の通りそんなに トップの長さは感じない。
イメージ的にはレーヴの後継になるのだが、良い意味でこなれたのかもしれない。
いや、良い1台です。