
GIANT/TRANCE-X2
\241,500(税込)
COLOR/SATIN BLACK(VIEW)
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5インチ(127mm)と4.2インチ(106mm)林道行くならどっち選ぶ?って言われると
ちと悩んでしまうのだが、5万図とにらめっこして根張りが悪そうな尾根をゴリゴリいくとか
等高線が詰まってるプロファイルを降りなきゃならんときは間違いなく5インチに
お願いすることになる。 登りは多少目をつぶっても(もしく車2台でハイクアップして)、アグレッシブに楽しみたいときは これが一番良い選択だからだ。 実際車重も13kgを割っているわけで、リアユニットのプレッシャー調整だけで 案外どんな道も行けてしまううだろうなあ・・・という予測もある。 |
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かといって、ストロークが深ければいいというわけでもない。 特に山サイでは、切り替えしとかブラインドからギャップが現れたりする。 そういう場合の俊敏性はDHよりのマシンには無いからこの手のバイクのほうが ラインを残して少し右左できる嬉しさがあるわけだ。 ヘッド角もその辺を考慮して若干トランスシリーズより寝た設定。 良い妥協点だろう。 |
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ブレーキがラジアルポンプですか・・・良い時代ですな。 前後ともローター径は160mm、体格の大きいライダーやこの手のバイクでも ストップパワーが欲しいライダーはフロントのローター径をいじれば かなりいろんなシチュエーションに対応できそうです。 |
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フォークがシンプルなのも嬉しい、色々調整がこてこてついているフォークは
ややこしくてメンドイのでこういうシンプルなものがメンテ頻度を考えてもgood
フォークをバラす金があれば1回トレイルいけるからねえ。 (定期的なメンテナンスはしましょう、いやトレイルは特に中でトラブル起こすと悲しいので) |
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んで、キモのリンク構造。トランスよりレバー比が大きいが基本的製法は変わらないように見える。 ユニットはフロートR、上位グレードやトランスの2にはプロペダルが搭載されるが 根本的にはこのユニットでOK、ポイントは前後のバタつきを抑えて動きを揃えてあげるということ。 相当な走破力を発揮しますな、これは。 |