CANNONDALE/HOOLIGAN-9
\89,000(税込)
COLOR:GRNorGRY

いやー、このこだわりキャノンデール頑張ってくれたのは凄くうれしい限りなのです
小径車にレフティが付くとは想像していませんでしたが、いざ付いてみるとゴイスな ルックスになりました。
カラーもビビッドなライトグリーン、裏カラーはグレーなので派手なのはちょっと… って言う人はグレーのチョイスもありです。
因みに、リジッドのレフティフォーク+レフティハブの組み合わせはクロスバイクのBADBOYにも
継承されているから大柄なバイクに乗りたいなあって人はBADBOYもチェックです
凄いなあ、と思うのはホイール回りをかなりマッシブなイメージで仕上げていること< BR> この足もとの引き締めでアバンギャルドの感じがぐっっと増しているわけです。
デルタ形状のフレームは、昔のキャノンデールを知っていればKILLER−Vとかeastbeastとかその辺を思い出してしまうわけですが、
この形状アグレッシブなディテールを出しつつも、かなりの足抜き性を確保しているので、
小柄なライダーでも前から乗り降りが簡単になるわけで、街乗りとしては重要な要素なんですよねー
チルト調整付きのステムは賛否両論分かれるけれども、この場合一番高い位置にハンドルを持ってくるユーザーが多そうなので通常のステムでは難しいポジションを再現できるのは 良いチョイスだと思うのですな。
低めのセッティングでいける場合は位置が決まったら、固定のステムにグレードアップですよ、ええ
DEROSAのTEAMとかコラテックのバイクに見られるピラー固定方法
このバイク以外とピラーを出し気味に走るのでこの手のしっかりとした固定方法は 必須なのだけれども、
ただ単純にこうイカツイルックスのクランプは フーリガンっぽくていいなあと思いますなー。
ちと、街乗りに使う場合を考えてアンタレックスの高輝度ライトをつけてみました。 これは単3電池4本で駆動するスグレモノ。
かなり明るいので、通勤ユーザーはエネループ+このライトで
ガンガン街を走ってもらいたいものです。
ンで、電池を入れるケースはこんな感じ、ミニポンプとあまり変わらないのでボトル台座に付けてもGOOD