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さて、今回の改造はスペシャのシラス。
前回は多少オールラウンド的なイメージを持たせて作り上げていったわけだけど
今回の改造は、通勤SPLシラス+週末河川敷ライドって言う多少タゲを狭めに考えた仕様。 早いんだけど緩やか、攻撃的にならないで気持ちよくロングライド出来るマシンなワケです。 通勤でストレス無くトラブル無く、結構踏むと早いのよ?みたいなイメージ… 俺は好きです(w |
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ライダーの体格を考えてハンドル周りにボントラガーの80mmステムと日東のSTI用ハンドルバーに STIレバーは8S用105シェイプのレバー、8SだからSORAでも良かったんだけど今回はレバータッチの「しっかり」さにこだわりたかったから今回はこの仕様に落ち着きました。 JAGワイヤーの調整バレルをシフト&ブレーキに装着、特にボデー側にアジャスト工作がないからこういう後付の調整機構がモノを言うわけだ(w 因みに、ブレーキの調整バレルはこの手の改造に必須、理由は簡単コレを入れとかないとホイールが はずれなくなってしまうからなのです。 |
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タイヤはミシュランのプロレース25c、軽快に走れて耐久性があってショックの吸収が良くて…って話になると
自ずとチョイスがここに落ち着く事に。 実際乗ってみると「すごーく」優しい感じに仕上がったのでOK! 因みに25cのタイヤチョイスで財布に余裕が有ればこのタイヤ非常のヨロシイのですが ちょっとそういう余裕が無い場合はコンチネンタルの25CがGOODかと思われるのですな。 普段乗ってるレーサーも23Cから25Cにしてみると通勤通学にはバイクに余裕が出るから一回トライしてみてもイイかと思うわけだ。 |
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リムはアラヤRC−540、ライダーの体重がそんなに無い事を踏まえてこのチョイス。
この年式のシラスはバックステーの潰しが施されてるから多少突き上げは軽減されるんだけど、やっぱりアルミはその辺のバイブレーションの逃がしに弱いから、25Cタイヤ+このアラヤのリムに登場願うワケです。 「カッツリ」感は減少するんだけど、腰を付けてペダルを回したときのしなやかさはやっぱり この仕様に限る…ってかオトナ味だね。 因みに体重があっても丁寧に乗れば強度的に全く問題なし、アルミバイク+コンプリートホイールの鋭角さにへこたれたらこういうチョイスも考えてみましょう。 |
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クランクはFSAのエナジーコンパクト/オクタリンク仕様、歯数的にシラスの標準装備のギアをアウターそのままに
センター/インナー間の中間歯数を用意した形になるワケだ。 クランクアーム自体の重量減+BBの軽量化&高剛性化がモロに効いて加速はこの楽チン仕様にもかかわらず軽快に前に出てGOOD。 因みにこの後ルックのA5.1ペダルをインストしたからそのうちシートピラーをカーボン化したいなーなどと勝手に思ってるわけです(^^;; |
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リアメカを標準のSORAから105に、スプロケット&チェンも交換したから変速も「カチッ」と決まるし後輪にトルクがきっちり伝わってダイレクトな加速感が得られた結果に ってか標準のチェンからSHIMANO-HG91に交換するだけでかなりフィールは向上するんだけど、今回はそれだと歯飛びしそうだったからスプロケはHG50の8S用を入れました。 本音を言えばHG90クラスの8Sスプロケットが欲しかったんだけどコレばっかりは仕方がないのでした(TmT) うー、アルテグラグレードの8SスプロケSHIMANOさん継続販売してくれないかなあ…いや・ホンマに |
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リラックスできるライドを考えてた今回のチューンは結局の所ここに行き着くわけですな。 このハンドルの出現でSTIレバーの可能性がずいぶん広がったワケで、ボントラガーとかが後追いで同コンセプトの製品をリリースしてるあたり、「日東さん!よくやった!」っておれは誉めたいなあ… 後は長期欠品とかそういうの無いようにしっかりしてくれれば…(以下略 |