さて、今日の改造はKHSのF20RC。折りたたみ車のお手本のようなバイクです、いやあいろんなメーカーもこういう「壊れないバイク」見習って欲しいよね( ̄∀ ̄*)
んで、キーポイントは「10SPEED」きたこれ!アルテグラ10Sっすよ。初期状態でも十分イケテるんだけど、やっぱTIAGRA9Sじゃちょっと寂しいってことで出たばっかりの6600系アルテグラを突っ込みました。
この写真じゃあ特に「ナニが変わったんだ?」って感じだけど、その実フィールは格段に良くなっているワケですよ、いやあ新生アルテグラ偉大だね(*゚Д゚)
さて、特にSTIのブラケット上部を握るバイクでもないので対して外観上の変化もあまり感じられないワケですが(オ、ポイントはショートストロークのシフト。当初このブルホーンバーとの相性(特にブレーキワイヤ)はどうよ?って感じだったのだが案外すんなりと決まって一安心。バックミラーもバー中のワイヤーと干渉しなかったからOK、一時は「ヤバい」って思ったけど組上がってみるとミラーも見やすいし機能的に全く問題が無いから、コレはコレで有りかなあ…と(´∀`)
ってか、飽きたらブルホーンバーからドロップハンドルに変えても良いワケだから、今後の楽しみでもあるわけですね。
6600のフロントメカ、取り付け位置も当然と言ったら当然だが「全く問題なし」にフィット。こっちもFSAのスプロケットと10Sチェン、相性どうよ?って心配したけど問題なくシフトがはいって安心。若干純正に比べると引き上げ側でシブいポイントがあるんだけどこれはまあ、シマノxシマノじゃあ無いから仕方がないかなあ?
そのうちアルテグラのホローテック2のアームにデュラのトライアスロン用56-44Tをいれて解決したいなあ…などと勝手な想像を膨らますわけです。(*・ε・*)
こうやって見ると「ものすごーく」スプロケが多い!流石10S。この車若干ワイヤーが長い&フレームに沿ってウネッてるからシフトにラグが有るだろうなあって思ったけど、取り敢えず現状はレスポ使って組んだ御陰ですんなりいきました。
後は経年劣化でワイヤーが渋くなったときにケアが必要だろうなあ…っておもうわけです。 いや、それにしても多いよ、歯(w 補足:チェンが良くなったからトルクが更に伝わるようになりました。元々進みの良い20インチだからこういう向上は非常に 嬉しい
今回はエイドアームを入れる事でセンターグリップでも減速を可能にしたわけだけど、若干この所為で干渉が発生するから ブレーキのリターンを強くする事に… まあ、でも想像してたよりかは干渉しないからちょっと安心ですな。
ってか、エイドアームとバックミラーを装着しても車輌重量は変わらなかったから、今回のダイエットはエイドアームとバックミラー分って事になるわけですよ(w
結構軽くなったなあ。
今回は手を入れなかったブレーキキャリパー、ココはR600のロングアーチブレーキを是非とも入れたい物です。 速い車は「よく止まらないと」怖いからねえ(^^::
さて、今回はとうとうクランク周りに手を入れてしまおうということになりました。
使用するクランクは”FC−7800”ホローテック2が出回って随分になって来期は105もこの形になるそーですが やはりここはデュラエース、重みが違います(…いや実際はかなり軽いのですがね)
小径車ということもあってギア比はトライアスロン用の56−44T…かなりデカイです
「大丈夫なのか?おい」とも思いましたがとりあえず装着してみるとバックのクリアランスも良好で案外すんなりつきました
問題の走行フィールは「ソフトテールの恩恵をさらに頂戴できるマシン」になったというか、縦方向以外のたわみが 無くなりました。
正直ここまでとは…カーボンバックやフルカーボン+ホローテック2の恩恵の授かり方とはまたひと味違った ありがたみを感じられたので、いや正直!ヽ(´Д`)ノ マンセーです

んで、次回こそブレーキを…(ry
それでは次回を乞うご期待