さて、今日の改造はブリジストンモールトンのBSM179S。勿論ベース状態でもかなり良いマシンなんだけど、今回はこれに 相当あれやこれや手を加えてゴイスなモールトンを作ってみようっていう算段…ってか、今回は手間がかかったわけで… _| ̄|○ まずは箱の状態から完全に分解をしていくコトに…今回は色々とやることがあるので完全にバラバラの状態までいっちゃいます (フレームはばらさないけどね)
外されたヘッドパーツ、ユーザー単位ではあんまり注目されないポイントなんだけど、実は上下でワンのサイズが違うから ヘッドパーツをカスタムしようとすると1インチ/OSサイズの違う2個のヘッドパーツを用意して下にOS用上に1インチ を入れなければいけなかった(しかも今や貴重なネジきり)ワケで「そりゃちょっとパーツが手に入らない可能性があるだろう」ってことになってこれに黒メッキをかけることに…
今回はリアメカを7800デュラにするのでこのリアメカはちょっとお休み頂くことに…
クランク周り&サドル周りも交換してしまうので完成車に付いて来ながら長期休暇に…(笑)
ここまでバラけました。フォークが抜かれるとなんか寂しいもんですなあ…(==) 因みに今回はブレーキには手を入れないことに、最後は600グレードを入れてみたいのだがその前に キャリパのサイズダウンアジャスターが出ないかなあ…などと思ってみました。
さて、ギア歯に7800用の56Tを入れてみました。ギア比的には若干下がるんだけど、基本的にシティライドメインだから とりあえずこの状態でフィールを試して見ることに。
とりあえずクランクだけ付けてみました、何と言うかクランクアームのボリュームがギア歯に負けてしまっているので 「ちょっとこれは…」って感じに。今後の方策をパーツ工作の到着を待ちながら練ることになりました。 んで、このまま箱に戻されて倉庫で一時休眠。
ヘッドと一緒にリム&ハブ、スポークにも色を。同色でそろえたからなんと言うか「ヤンキー車」っぽく…以下略(笑) ただのアルマイトパープルだと寂しいっていう要望にこたえてチョット一風変わった車用ホイールメーカーのロゴを イジって貼ってみることに、まあまあ派手になったかな?
んで組みあがって,タイヤを入れた状態。ホイールキットの前にメッキがかかったヘッドパーツが鎮座して 何と言うか組み付け前の記念写真になっているような…(w
早速組み付けて様子見。まだこの状態だと,なんとなくイメージが沸かないのでとりあえず作業を続行していくことに。
ヘッドパーツが黒くなって何と言うかマッシブなイメージに…高そうなヘッドパーツx2で作業をしようか…って考えたことも 有ったんだが、やはりここは市販品に頼らないってことでとりあえず満足ですな。
さて、今後の方策を練った結果、凶悪なイメージの7402デュラエースクランクに登場願うことに… ホローテック2クランクorオクタリンクでも良かったんだけど、軸長の調整が出来ないことを危惧して通常の テーパースクエア式のBBにしてベストフィットを探ったところ、68ー108でどうやら落ち着きそうな予感。 後は実走行で試すかな…?
これでひとまず完成、他パーツ&アクセサリを付けて立ち上げ。 サドル周りも変更したから実質もとのモールトンから変更されていないのはハンドルバー&ステム 位置が決まったらこれもインパクトの有るハンドル回りにして度肝を抜きたいなあ…などと思う日々であったり(w
ワイヤー関係&バーテープに青を混ぜたからホイールの青と合わさってある程度統一されて嬉しいんだけど、 本音を言えばもう少し濃い青のアウターワイヤー無いかなあ…(TmT)
リア周りはご覧の通り、ハクを付けたかったからやっぱり7800DAは大正解。因みに前後のクイックレバーも 7800DAに変更してイメージアップ。 USEとか使っても良かったんだけど、やっぱホイール固定はしっかり行きたかったから妥当なチョイスかと…
クランクもご覧の通り、「ギアガード無しでどうよ?」って思ったけどとりあえずクランクをフレームに結構寄せてるから このままでも問題無くシフト。 フロントW化というのも念頭にあるからその場合は若干軸長を伸ばして対応しようかと…
サドル周りはサンマルコEVERとイーストンEC70の組み合わせ、当初ヨーロッパイメージが先行してたから ITMとかDEDAとか考えたんだけど、やはりこっちのほうがピラー長を稼げるからEC70で決定。 ってか、このピラーすばらしいですよ!イヤ、マジで… サドルバックはエアロ感出したかったから、TOPEAKのエアロウエッジで決定。 ライト類も統一してまあ、良い感じかな…と
さて、これからが苦行の道でした…_| ̄|○ 新車からそろそろとステッカーを剥離して油分を除去、これが甘いと新規のステッカーが剥がれてきてしまうから ここはしっかりと作業をすることに。
ビニルテープで大まかな始点を決定してカッティングシートを切リ出したロゴを張るわけだ。 因みに左右の始点を決めておかないと張り終わって「あれ?ずれてるじゃんYO!!」なんていう悲しい結果に 本来転写テープを使用しながら張っていくんだけど、どうやら個人的に相性が悪いらしく 剥離テープで代用。…というか俺的にはこれがベスト。 因みにロゴデザインはユーザーと相談して決定に至りましたが、このフォント最高っす!!!(*゚д゚)フォオオオオ
んで、これで完成!いやあ、長い道のりでした(TmT)



この後の改造を行ったわけで以下がその追加版でやんす
「ちょい乗りコンセプトを追求しよう!」との号令一過でドロップバー》フラットバーへの変更作業が行われたわけです
今回は
1:EASTONのシートピラー使ってるからハンドル周りもEASTONで統一して『アメリカナイズ』された雰囲気を 出してしまおう
2:ボデーカラーのホワイトに合わせてスペシャのBGアリアス(白)を入れて白の面積を増やそう
3:普通のMTBグリップだと趣きが無いからMOMOの革ステアリングみたいなイメージでレザーグリップを入れてしまおう
…とまあこんな感じでした(笑
ってなワケでこれが全体VIEW、分割式のモールトンのコンセプトに近くなってきたのですが 中身は前々別物になってしまいました(笑)
イヤ、格好良いです。