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さて、今日の改造はラレーのクラブスポーツ、市販スペックでも十分「クラシカルなツーリング車」の素養を持っているのだが
のんびり距離を伸ばすときは「やっぱりドロップが!」って人も多いはず。
そこで今日はドロップバー⇔フラットバーコンパチ仕様にすることで、「ロングの時はドロップで普段はフラットバーよ!」
みたいな頓知の効いたバイクにする事が大きなポイント。
大本の姿はラレーHPを参考にして欲しいのだが、最初の段階で革サドルは辛いので
ユーザーがセライタリアのONDAに変更している。多少イメージは違うけどこうする事で実戦的なツーリングバイクに
なるわけだ。
残念なのはフェンダーが分割式になってないから、輪行の時はフェンダーをボルトオフしないといけない事なのだが ま、ランドナーヘッドじゃあないからフォーク落とせないし輪行ツーリングの時はフェンダー取るか… |
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ハンドルは日東のNEAT185+DIACOMPEの204QCレバー、コレ見て「何でワイヤーが上からでてんの?」って思ったユーザーは
エアロレバー以降の非ランドナー世代、「シフトワイヤー内蔵してんの?」って思った人はSTIとエルゴパワー以降の
非ランドナー世代ですな(笑) このレバー実は結構優秀で、クイックレリースレバーが付いてるからブレーキワイヤを取り外す時に「もう少しワイヤー緩んで欲しいなあ」って思ったら「少しだけ」ワイヤをリリースできるのです。 ユーザーの要望で上にアジャスターを付けました、ホントはこのアジャスターを使いたかったんだけどちょっと相性が悪かったので、泣く泣くこっちに(TmT) ランドナーファンの人怒らないでね(笑)ホントはアジャスター付きのレバーが欲しかったし、レバー側に増設したかったのじゃよう、おれも。 |
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最近は余り見なくなったWレバー、しかも今回はシマノ600のフリクションレバー。
ボス径が違ったのでボアアップして取り付けをしました。インデックスのレバーにしても良かったんだけど、
ユーザーの要望もあったし個人的にもこのレバー使いたかったからねえ…(笑)
ちょっと手間はかかったけど、外観が美しく上がったのでヨシとしましょう。 ってか、今の人はWレバーでも「ガチガチ」言うヤツしか知らないからフリクションのレバー云々って言ってもワカんないか(w 良いんですよ?フリクション…一気に変速できるし、リアメカHITしてインデックスの相関関係が狂っても何となく変速できるし…って、伝わらないか_| ̄|○ |
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んで今回のキモがこのチドリ&チドリワイヤー、この吊ってる金具からチドリワイヤーは外れるから、フラットハンドルの方に チドリ金具の付いたワイヤーセットを用意しておけばハンドルをコンパチできるってワケだ 大本のラピッドファイヤーレバーだとブレーキは単離出来てもシフトが単離出来ないからハンドルの交換は簡単じゃないんだけど Wレバーにするとレバーがフレーム側に来てるからそこら辺の問題がクリアになるわけですよ。 ま・Wレバーだからこそ出来る改造ですな。 因みに、フロントキャリアはバッグを使用しないので今回は外してみました。 |
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ステムはオープンタイプの日東UI、場合によってはステムすら外さないでオープンクランプ外してフラットバー入れても良いのですがブラケットまでの距離が変わるからやっぱステムからの交換にしました。 …というか、よけいな物が付いてないこのハンドル周り軽いんだよね(^^;; |
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タイヤはパセラの32cに変更したんだけど、初期装備のタイヤと同じ表記でこっちの方が一回り太いですな。 やっぱり距離がロングになってくると路面への集中がお粗末になるもので、多少タイヤが太い方が集中力が切れたときに路面のギャップに姿勢を崩されないからちょっと嬉しいオマケみたいな物と理解したい。 |