さて、今日の作業はKHSのF18カプチーノ。 これは2005年度版のものだけど、基本的コンセプトは変わってないから「これが改造ベースですよ」的に 見てくれればと… 18インチ小径車の中でも、安定感の有る作りこみで「お手本」でありある種「究極」のような小径車なわけですけどね? これを+ブルホーンバーにしてポジション増加とスポーティブな演出をしてみようと考えたわけです。 今回のネックは以下の3点
・そのままロード用ブレーキレバーを突っ込むと、ブレーキタッチがふにゃふにゃになる
・各種リリースされているミニVブレーキ、どれが相性が良いか?
・元々グリップシフトだったのを、どうやってブルホンバーで再現するか?
まそれは下の画像見れば「解決できたんだなあ…」ってわかってもらえるわけなんですが、 案外すんなりとは解決しなかったわけです。…_| ̄|○
これが仕上がりの状態、当初「ラクショーだべ」って思ってたら結構難儀しました。特にブレーキね(w
KHSからリリースされているワイヤ内蔵型ブルホーンバーの前期型(手前にオフセットされていないタイプ)+テクトロの ロード用ブレーキレバーを取り敢えず突っ込んで見たけど、ここは問題なく解決。
ブレーキの引きはどうじゃろうか?とも思ったけど、良いワイヤーと適切なセットアップで 案外普通のブレーキと同じ位のフリクションになりました。
次回はシマノR400のエアロレバーで試して見ようかと思います。
ブレーキに同テクトロのショートタイプVブレーキを入れて見たらタッチも案外良かったのでこれで暫定的決定
これの前にダイアコンペのミニVを入れたらタッチが柔らかくなりすぎたから「大丈夫か?」と思ってたので 一安心。
もう少しタッチをソリッドにしたい時はブレーキシューをいじればいいかな?とも思います。
問題点はブレーキの調整幅がものすごーくタイトな所、やっぱ、問題はレバー比か…_| ̄|○
レバー比改善アダプターも出てるけどアレはワイヤの負担考えると…ちょっとねえ(ってか,アレは無理でした)
因みにタイヤはBD−1用メトロ2の18x1.5、グリップ感も良いから今回増大したブレーキフォースに上手く対応 出来ました(w 因みに後は剛性不足でステーが広がるから、フィール向上を望むならスタビは必須です。
最後の問題点、シフター取付はこのシフターで解決。シマノさん結構良いアイテムリリースしてくれるのですね(^^)
使用感は結構良くってちょっと意外でした…でも、現状で7速用だけだから8速or9速は別の解決方法を考えなければいけないわけです。
まあ、10速も有るけどこれに10速…はいないよね(笑

ってか、各種段数用にこのシフターリリースしてくんないかなあ…
まあ,何とかくっ付けるだけならミノウラのホルダーをを使うって技もあるので