


と!言うことで今回は「じゃあ・あんまりコストをかけないで格好いいチューンマシンを作るか!」 ということなんだが、ベース車は以前紹介して好評だった"KHS ALITE 900"元々これだけでも クロカン系ロングツーリング&街乗りマシンの結構イイ線行ってるマシンなんだが、これを今回は バリバリメッセンジャーバイクに仕立ててみようという、この企画・テーマは「早い赤」! シャアも赤いMSに乗ってるし・ミハイル=シューマッハも赤いフェラーリに乗ってるし、トミ=マキネンも赤いランサーエボリューションに乗ってるじゃないか!やっぱ赤って「早い」色なんだなー(笑)

んで・いきなり完成をズバッと見せるわけだけどはっきり言って「早そう」…もとい!実際早い仕様です。なぜなら昔メッセンジャーの仕事してた時に
結構こういうマシン乗ってる同僚が多かったから(そういう俺はロードバイクだったんだけどね)
まあ、要するには「定番」の部品を要所に散りばめてるから「奇をてらった」作りではないということ。これ以上早くするには結構金額をかけていじっていかないといけないから、其処はお預け。
え?それはどこだって?…それは追々と明かしていきます(笑)

まずは車の間のすり抜けを楽にするバーカット、
今回は多少の安定性を考慮してバー長を500mmに設定、ステム長も標準装着の80mmから100mmへ、
同時に」ライズも8度へ・これで、スピードと安定性を両立してるわけです。
グリップはとりあえず「赤が良いだろ!」てことでPROFILEのロゴグリップに、とりあえずハンドル周りはそのくらいです。後々8s(or9s)別体シフター&ブレーキレバーに変更すれば、コントロール性
も上昇、意外とキャリパーはアセラクラスを使ってるからブレーキレバーだけAVIDのスピードダイアルレバーに換えればコントロール性は上がるかも知れないですね…でも今回はお手軽チューンだから
先送りに(笑)
サドルは贅沢にフライトゲルの赤に!いやー、高級サドルが付くとぐっとイメージがシャープになりますね、やっぱサドルのデザインは重要です…まあ相性があるんで、お尻と相談してってことになりますけどね(^^;; ま・これは定番と言うことで(笑)ほかにもユッチンソンやSPECIALIZEDから似たようなタイヤがでてるから、ここは好みで換えるのが良です
因みに、ユッチンソンはサイドの劣化が早いような気がするなあ…
んで・車体込みのこの仕様でだいたい7万5千円くらい、うお!安い!つうか俺まだデリバリーやってたらこの仕様買ってしまうかも(w
んで・クランクはとりあえず脚力が上がってくるまでこのままに、SPDはM515をチョイス、値段と性能を比べてコストパフォーマンスの高いモデルですね…あ、そうそう、町中ではインナーギアは使わないからアウターとミドルだけにしてしまうのも一つの手、これだけでも結構軽量化になるわけです。因みに、脚力が付いてきたらこれをTIAGRAクラスのロードクランクに変更、そうすることでギアレシオが1近く上昇するから高速のキープも簡単になるわけ!同時にリアのスプロケットもクロスレシオに変更すれば更に効果的に…
ここで8sのままか9sにするかで意見の分かれるところ、来年モデルから9sのチェーンも剛性が上がるから以前から危惧されてたチェントラブルも減少する期待が!後は…予算だよな(笑)
まあ、ほかのベース車でもいろんな仕様に変更できるから、其処は一つ相談と言うことで(^^)
よろしくお願いしますね!んでわ!