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今回の御題は「OLMO RACING」廉価版ながらも仕上げの美しいOLMO、ドロップバー&8sWレバーと細いチューブラータイヤ確かに完成された様式美、でも気軽に町中走るのに少し不安…ということで、今回は普段のちょっとした使用にも耐える汎用性のある700Cマシンを作ることに!でもやっぱりこのローズレッドは格好いいですな! |
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大元の仕様はイタリアンフレーム+国産パーツだったらしく、BB・ヘッドがイタリアンである以外大体は国産パーツを使用、ハンドル周りは日東PEARL(100mm)+B-105(400mm)の組合せ、ブレーキレバーは105の物を使ってました。運のいいことにバーボアはφ25.4のため、フラットのハンドルバーがそのまま入ることに…というか、予算の関係上ステムは据え置きということで(^^ヾ;; 因みにブレーキキャリパは今は無きRX100 |
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コロンバスGARAを使ったラグ溶接フレーム、以前も触れましたが、TIG溶接が多くなりつつある中廉価版ながらこういう綺麗なラグフレームは見ていて嘆息…保管状態も良かったため、塗装面の色褪せも少なく、OLMO独特のローズレッドが綺麗に出ています。因みにSTIやエルゴパワーレバー全盛の最中、こういったWレバーはぱっと見斬新にも見えます。後々9s対応にして7700系(DURA-ACE)のWレバーにしたら格好いいかもしれません。 |
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実際の所保管状態がかなり良かったので、ドライブ系の修正個所は注油、洗浄のみで取り立てて無し。これでしばらく使って9sが欲しくなればその時点で追加と言うことに…現在のスプロケットは12-25T、フロント52Tの組合せで踏み切れば、渋滞を後目に高速通勤も夢じゃないです(笑)因みに、少し余裕があったらスニーカーで踏みやすいプチフラットタイプのペダルに交換すればもっと良いですねー(補足:多分トップの12Tは使うことがあまりないと思うので、リアスプロケットを9S交換時に14T-25Tの物へ交換すると同時に、フロントのスプロケットをTAのへゴア/50-39Tへ交換、この、低ギアレシオ化&クロス化で随分と町中のスタート&ストップが楽になるはず、因みにへゴアのカラーはローズレッドです) |
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当時としては廉価マシンの定番チューブラリムMAVICのモントレープロ、でも普段街で使うには耐パンクの問題とリカバーの問題があって、正直使いかねていたのが本音、ここは思い切ってワイドサイズのクリンチャータイヤ&リムに交換。 これでビジュアル的にも迫力が出るので実に楽しみなポイント(^^) |
そして、このマシンがどうなったかというと!
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ホイル周りの変更と、ドロップ>フラットへのハンドルバー交換を経てすっきりした外観と、マットブラックの部品を使ったためスパルタンさが出てます。「こんなの邪道だー」って怒る人もいるかなあ(笑)でもやっぱり乗りやすいのが一番。 スポーク、ハブ、ステム、シートピラーもマットブラックに交換したらそれはそれで威圧的なマシンになるのではないでしょうか…ねえ?(^^;; |
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アッセンブルしたハンドルバーはITMのMANTIS-ATB、行く行くはハンドルステムもアウトバックかミレニアムATBステムに交換するとイメージ統一になっていいかも…
ブレーキレバーはダイアコンペのMX-2レバー、シルバー基調のパーツアッセンブルならSHIMANOのR-440系もありましたが、ここはあくまでもブラックベースということで… そして、シフターがハンドル周りに全く付いてないから驚くほどハンドル周りはすっきりしてます。乗り慣れたらハンドルバーをカットしてスマートなイメージを着けても良いかもしれません。 |
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足周りの組み合わせは、アンブロッシオ/バランスとミツボシ/トリムライン25Cの組み合わせ、今回のポイントの一つとして「耐パンク&高剛性」というポイントがあったのでコスト面も加味してイイ線行ってるのでは…と思うのですね(^^)通常のスキンサイドタイヤに対し今回はアメクロ(サイドにゴムがかかってるタイヤ/多少重量はかさむけどサイド切れが少ないのです)をチョイスしたからハードな街乗りにもぴったり。//ちなみにタイヤサイズ25Cって有るのですが実測だともう少しボリュームがありそうです。 |
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前後ハブはコスとの問題もあったのでSHIMANO/SORA(32H)をチョイス…というかこの値段でこの性能だからやはりSHIMANOのハブは凄いんだなあ…って実感。8S&9S対応だから後々9Sにするときも安心(^^)余りある高スペック高レスポンスのパーツを使った街乗り車ってのもなかなかオツな物です。因みに今回の改造諸費用は3万円くらいでした 全く関係ないな話ですがヘッドパーツはOFMEGA製でした…(笑) |
というわけで、こういった改造は随時お受けします(^^)
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