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今回のコンセプトは「安心感のあるハイスピード」的な物だと思う、ここまでたどり着く経緯ざっとを追っておくと @グロスの状態のクロスバイクをパーツ交換でスペックアップ Aその状態からドロップバー化 Bフレームを乗せ変え(TREKXO1)&それに伴うパーツ変更 C今回のスペックアップ となるわけだ。結局のところ前回のレコメンド(FELT)でも書いたケド、ロードバイクは確かに速く走る。 殊更きれいに舗装された道ではイチバンだってのは意見の一致するところだ。でも、それ相応のリスクも背負うわけだよナ? 23cのタイヤ&全体的に線のホソい作り、どう頑張ってもマシンに無茶はさせられないっていうのがあるワケだ でもまあアル意味そういった覚悟があればロードバイクをコキ使ってあげればいいんだが、そういうヒトは結構少ないはずだ。 ロードバイクで「気持ちよく」走るためには相当の経験とメンテナンスが必要になって、且つ精神的にも結構疲れる物っていうことをふまえておくと今回の改造は結構理にかなってるってのが解ってもらえ…るかなあ(笑) |
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ロードのクランクだと52T-42Tがアッセンブルされ、マウンテンだと通常44-32-22Tのギアの組み合わせ、
コレだと町中で走ってるとどっちのパターンでも丁度軽すぎず重すぎずってギアを探してると
リアのスプロケットの一番下か一番上を結構使ってることに気が付くはず。 そこで登場願ったのがこのTOPギアが48Tのクランクセット、コレだと町中を流して走るシチュエーションに ぴったりのギア比を出してくれるので非常に使い勝手がイイわけだ。 因みにインナーギアは町中では99%使わないので軽量化の意味も含めて取っ払ってしまいました(笑) &SPDペダルの効果は言わずもがなって感じ、長距離を楽に走るにはもはや必須アイテムになってきた感があるなあ っていうか、クリップ&ストラップって最近使ってるヒト…見ないよね(^^;; |
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リアのスプロケットはSTIレバーがSORAの8速だから8SPEEDのモノを、因みに何回かこの話題には触れているけど
9速のチェーンと8速のチェーンは全く別物、互換性がないわけ。チェーン幅を考えるても8速の方が0.3mm太いから
シフトのタッチもしっかりして剛性感がある。 たった0.3mmで?っていうユーザーもいるけどコレは結構大きな0.3mm。 逆に9速チェーンのメリットは変速ショックの軽減、チェーンの軽量化、9速変速の実現等々どちらもメリットがあるわけだ。 スプロケットはややワイドレンジのモノをチョイスしてるからフロントの48T化と相まってオールラウンドに加速の立ち上がりが 良くなる&そこそこの高速巡航も得意というオールラウンドな仕上げにするのが狙いなんだがナ 、特に都内は軽い坂が多いからこのくらいのワイドレシオのモノをチョイスしておけば走り的に全く問題がないし、逆にロードに比べてちょっと軽いギアだからマシン全体の加速の重さを解消できるという目論見も含まれているワケだ、コレで踏み込みに対して「スッッ」っとマシンが反応できるっていう風になるんだな。 |
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シクロクロス用のカーボンフォーク、重量の軽さはさることながらカーボンフォーク特有のボリューム感は圧巻だ。 このフォークのチョイスの結果としてフロント周りが軽くなる・イコール操作性が良くなるから長時間乗っても腕にこない、コレは大きい、後はカーボン的な撓りも体へのストレスを軽減してくれるから効果があるわけだ。正直カーボンフォークの効能は 長く乗った翌日に「アレ?案外体にこないな」って感じる二時的なモノだから解りにくいものではあるが… このフォークが付くことでまたマシンが一層「コワく」なったなあ…(^^;; |
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最近ちょっと良いなっておもってるのがショートリーチVブレーキとSTIレバーの組み合わせ。
コレだとブレーキングパワーはVブレーキ並に出るのと、タッチがカチッとしてくるので今までのVブレーキ+STIレバーの
組み合わせであった「フニャ」感に納得行ってなかったユーザーにはイイ選択。 ただ調整は結構シビアだから、ホイール&ブレーキには多少気を遣うという欠点もある。 |
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ハードにインパクトを…って事でチョイスしたCXP33&元からアッセンブルされていたT−serv32cだけど、全体的なボリュームと相まって重戦車的な様相を呈してきた。何というか羊の皮をかぶったオオカミだよな…コレ(^^;;
コレだったら、ちょっと集中力が落ちてきたシチュエーションでも安心して踏める・それくらいワイドタイヤの効果は大きいんだな。 補足だがどうしてもロードは怖いと思ってるロードバイクユーザーは、23cのタイヤから26cくらいにワイド化すれば軽快感を犠牲にする代わりに安心感がぐっと増すから試してみる価値はある。たった3mmのボリュームアップだけでも全く別物になってしまうのだから自転車というのはおもしろい。 |
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PROLINKのGEL仕様、このサドル多少重量がかさむのが欠点と言えば欠点だが、カーボンレール+衝撃吸収剤の組み合わせでかなりストレスが軽減される。個人的にも愛用してるが、相性さえ合えばロングライド向きだ。 フォルムも従来のロード的なモノだから外観的にイメージを崩さないのがイイ。 |